2009年9月15日

9/26 緑の列島 木の家スクール名古屋2009 一般公開講座 のご案内 里山の暮らしが約束してくれる、なつかしい未来のライフスタイル

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 緑の列島 木の家スクール名古屋2009 一般公開講座 のご案内
 http://kinoie.web.nitech.ac.jp/index.html
 
 里山の暮らしが約束してくれる、なつかしい未来のライフスタイル
 -高蔵寺ニュータウンの村長さん夫妻からのメッセージ-
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 里山での暮らしを実践されている津端ご夫妻をお招きして、
 自然と繋がるライフスタイル、「木の家」における住まい方、
生き方について考えたいと思います。

 「近くの山の木を使った家づくり」や「緑あふれる居住環境」
に関心のある生活者の皆様のご参加をお待ちしております。
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◎講座概要
▼日時  :9月26日(土)13:30~16:00(開場:13:00)
▼受講対象:「近くの山の木を使った家づくり」や
      「緑あふれる居住環境」に関心のある生活者・技術者
▼受講料 :一般1000 円、学生500 円 
      ※当日受付にてお支払い下さい。
       事前の申し込みは不要です。
▼会 場 :名古屋工業大学講堂 2階会議室
  名古屋工業大学はJR 中央線鶴舞駅 下車徒歩約8分
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◎講師プロフィール:津端修一・英子
▼津端修一さんは1925年生まれ、建築/都市計画家。
 1951年、東京大学建築学科卒業後、アントニン・レーモンド建築設計事務所、
 坂倉準三建築設計事務所を経て、1955年日本住宅公団入社。
 高蔵寺ニュータウン計画の中心となり、
 1969年には日本都市計画学会石川賞を受賞。
 その後、広島大学教授、名城大学教授などを経て、
 現在は高蔵寺ニュータウンの300坪の自宅にキッチンガーデンを営み、
 半自給自足の「だんだん美しくなる人生」を遂行中。
 かたわら、自由時間評論家として活発な啓蒙活動を続ける。
 <主な著書>
 「現代ヨーロッパ農村休暇事情」「自由時間新時代」(はる書房)
 「高蔵寺ニュータウン夫婦物語」「なつかしい未来のライフスタイル」
 (ミネルヴァ書房)

▼津端英子(ひでこ)さんは、半田の古い造酒屋に1929年に生まれた。
 東大ヨット部の修一さんと半田で出会って洋上で結婚。
 以来、先鋭的な修一さんのよき理解者・協力者として新しいライフスタイル
 を共に提案する。
 <著書>
 「キラリと、おしゃれ―キッチンガーデンのある暮らし」(修一さんと共著)
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▼木の家スクール
 2003年より、川上の森と川下の建築・生活者を結ぶ活動を始める。
 山と町を結ぶ人材が育ち、山と町、生産者と消費者が、
 顔の見える関係でつながり、そこで、お互いの協働が育まれることで、
 住まい手には近くの山の木の家が、川上には健全な山がもたらされて
 いくと考え、活動を続けています。
▼有智山(アルチザン)プロジェクトも実施中です!
 阪神・淡路大震災の地震波をくぐり抜けた家を修復するプロジェクト
 http://kinoie-artisan.seesaa.net/
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▼主催:「緑の列島 木の家スクール 名古屋」実行委員会
  http://kinoie.web.nitech.ac.jp/index.html
▼共催:NPO 法人 緑の列島ネットワーク
    名古屋工業大学「木の文化研究フォーラム」
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090926 表

090926 裏


2009年7月30日

7/30 国土交通省木造振興室から情報提供です

現在公募中
 ・長期優良住宅先導的モデル事業(平成21年度第2回) →http://www.kenken.go.jp/chouki/

 ・住宅・建築物省CO2推進モデル事業(平成21年度第2回) →http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000086.html

 ・地域木造住宅市場活性化推進事業(平成21年度第2回) →http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/mokuzou/H21-2chiikikoubo.html

 ・住宅履歴情報のロゴマーク募集中 →http://www.jutaku-rireki.jp/events/20090831.html

○住宅・建築物省エネ改修推進事業(第2回公募の予告) →http://www.mlit.go.jp/common/000045134.pdf

  補正予算事業は、8月下旬頃の公募開始予定です。

○平成21年度第1回高齢者居住安定化モデル事業の採択決定 →http://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000019.html

  第2回公募は、8月以降の予定です。

○長期優良住宅普及促進事業は申請者の事前登録(エントリー締切は8月7日)が必要です。 →http://www.cyj-shien.jp/
  エントリー工務店等が長期優良住宅の認定を取得した後で、補助金交付申請を受理します。 →http://www.cyj-shien.jp/shinsei.html

○長期優良住宅の認定を受けられたみなさまへ(注意喚起のチラシ) →http://www.mlit.go.jp/common/000044653.pdf

  なお、関連情報は長期優良住宅法のサイトへ →http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html

○漫画でわかる住宅瑕疵担保履行法((財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター) →http://www.chord.or.jp/news/index.php?id=100

○社会資本整備審議会住宅宅地分科会既存住宅リフォーム部会(第3回) →http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/house02_sg_000051.html

○リフォーム税制パンフレット((財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター) →http://www.chord.or.jp/information/index.html

  「支援制度を利用する場合の手続概要」を加えた改訂版 http://www.chord.or.jp/information/docs/re-zei09.pdf です。

○木のまち・木のいえ推進フォーラム →http://www.kiwoikasu.or.jp/forum/index.html

  現在ホームページ改訂作業中。しばらくお待ち下さい。

○木造住宅のための住宅性能表示((財)日本住宅・木材技術センター) →http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku211.html

○新・木材会館(東京木材問屋協同組合100周年事業) →http://www.mokuzai-tonya.jp/mokuzaikaikan/index.html

  地上7階地下1階延べ面積約7600㎡のSRC造事務所ビルですが、内外装での国産材使用材積が約1000立方メートルに達しています。

○平成20年住宅・土地統計調査速報集計の概要(総務省) →http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2008/10.htm

○国家機関の建築物等における吹付けアスベスト等の使用実態調査フォローアップ結果 →http://www.mlit.go.jp/report/press/eizen03_hh_000008.html

○建築基準法単体規定、品確法評価方法基準の改正要望コンタクトポイント((財)建築行政情報センター) →http://www.icba.or.jp/cp/cp_top.html


2009年7月15日

7/14 里山をめぐり 大激論!(名古屋)

名古屋の里山をめぐり、開発か保全かで、大激論が続いています

中日新聞 記事

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009071490170903.html

昨年このお話を伺ってから、現地へは、10回以上出向いて、友人たちと署名運動を続け

この里山の重要性を感じてますが、民間の所有地となっており

開発許可を阻害することは、難しいと思われました。

今年になり、市長が河村氏に代わり、行政の対応も変わってきました。

名古屋では、来年、生物多様性条約締結国会議(COP10)が開かれることとなっており

その意味からも、民間地とはいえ、貴重な動植物があり、地域の空気を浄化し、温暖化を抑制している

里山を失うことは、環境的に大きな損失となります。

人口が少子化するなかで、都市におけるこれ以上の開発は必要がないかと思います。

当NPO法人としては、緑を守る運動として、市民運動を支援をしていきたいと思います。

このような里山保全活動は、すでに全国でもいくつかな運動事例があります。

他の運動との連携を図りながら、行政への対応や、今後の里山保全後の里山環境教育などの活用方法についても検討していく必要があります。

すでに、淵の森保全連絡協議会の会長でもある 宮崎駿監督からも、直筆の応援メッセージもいただきました

平針の里山保全連絡協議会http://www.wa.commufa.jp/~hirabari/

(文責 理事長 大江 忍)

宮崎駿監督応援メッセージ

宮崎駿監督 平針里山保全の応援メッセージ

淵の森保全連絡協議会   http://www.fuchinomori.com/