2010年3月11日

2010年3月24日 プレCOP10 環境イベントのご案内

2010年3月24日 

プレCOP10 環境イベントのご案内

-スウェーデン自然学校教師

たちが日本にやって来る-

2010 年10 月、生物多様性条約第10 回締約国会議
「COP10」が名古屋市で開かれます。我が国においても、
環境教育や環境保全をより一層推進する必要があります。
日本では、野外教育が学校現場以外のところで発展し
ていますが、スウェーデンでは、野外教育が公立学校の
教育に組み込まれています。スウェーデンでの先進的な
取り組みの事例は、今後の教育やまちづくりに大いに参
考になることでしょう。

日本における、里山をはじめとした豊かな自然を教育に
積極的に活かす方策について、皆様とともに考えたいと
思います。以下、第一部と第二部は会場が異なりますの
でご注意下さい。

【第一部】.10:00~11:30
平針の里山 現地視察

現地集合:名古屋市天白区天白町大字平針字黒石2878-366

※現地では駐車スペースが限られていますので出来るだけ
公共交通機関をご利用下さい。(地下鉄鶴舞線[平針」で
市バス「平針住宅」行に乗り換え「平針住宅」下車 徒歩10分)

※当日は、平針運転免許試験場前に9:45集合していただければ、主催者
が里山入り口までご案内をいたします。(初めてお越しの方には大変わかり

にくいので是非この集合場所をご利用ください)

【第二部】 13:30~15:30 

プレCOP10環境シンポジウム

「スウェーデンの環境教育と日本の環境教育のこれから」

(スウェーデン自然学校協会派遣の環境教育専門家5名に
よる先進的な取り組み事例の紹介とパネルディカッション)

会場:名古屋工業大学 2号館一階 F2教室
(名古屋市昭和区御器所町)
会場へのアクセス
http://www.nitech.ac.jp/access/index.html

【主催 問い合わせ先】
名古屋工業大学 建築・デザイン工学科 藤岡研究室
(tel/fax: 052-735-5182, E-mail: fujioka@nitech.ac.jp)


2010年3月9日

H22/3/27 第三回里山交流会 (京都)

第三回 里山交流会

2010里山交流 

京の山杣人(そまひと)工房・第3回里山交流会のご案内

京都の里山に出かけよう♪  平成22年3月27日(土)開催

             主催 京の杣人工房

                    共催 関西自然住宅推進ネットワーク・da BOSCO

             後援 京都市・緑の列島ネットワーク  

 

里山の木や山を身近なものとして直に触れて地球環境のことまで一緒に考える植林体験会です。

原生林でない私たちの身近な里山は、人間の手が入りきちんと手入れされることで、山は保全され、その生態系が豊かなものであり続けます。

さらに成長した木を伐採し若い木を植えることで、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の吸収を促進します。

そんなメカニズムを皆さんと肌で感じるため、実際に林業家の人たちと一緒に山に入り、苗木を植える体験をします。

心地よい汗を流したあとは、里山の恵みである鮎や鹿肉などのバーベキューを味わいます。お楽しみに!

 

◇    日時 平成22年3月27日(土)AM 9:30〜PM2:30

◇    集合 京北銘木協同組合駐車場(R162笠トンネル抜けて約800m左側)

 自家用車OK。バスならJR西日本バス高尾/京北線「愛宕道」下車すぐ

◇ 参加費 大人(高校生以上)1,000円、子供(中学生以下)500円

◇ 持ち物

・  山に入りますので服や靴は汚れてもよい、動きやすい服装を着用して下さい。

(軍手とスコップ等植林道具は用意いたします)

・  傘・カッパやタオルなど雨天時の用意。

・  おにぎり、お茶(バーベキューの食材は用意いたします。)

◇注意

 ・雨天中止(4/3(土)に延期いたします。)

・  子供(中学生以下)の参加には保護者の同伴が必要です。

◇ 申込み 定員100名先着順、締切3/19(金)まで

   FAX(075-861-4188)またはメール(mail@takeuchi-kyoto.jp


2010年2月4日

2010/2/21シンポジウム[実大振動台実験住宅の再生プロセスと伝統構法住宅の設計手法]木の家アルチザン(有知山)プロジェクト 

木の家アルチザン(有知山)プロジェクト

 
シンポジウムについてのご案内

■テーマ
  「実大振動台実験住宅の再生プロセスと伝統構法住宅の設計手法」

  国土交通省平成21年度 地域木造住宅市場活性化推進事業

平成22年2月21日(日) 

 13:00 受付開始

13:30 開演

17:00 終了予定

集合場所:「アルチザンの家」

現場(住所:愛知県東郷町春木字西羽根穴2238-8)

いこまい館もしくは町役場駐車場をご利用ください。
レクチャー会場:イーストプラザいこまい館 会議室
愛知県東郷町春木字西羽根穴2225-4

平成20年11月に、伝統構法住宅の実大振動台実験がE-ディフェンス(兵庫耐震工学研究センター)において行われました

(参考:http://www.bosai.go.jp/hyogo/index.html)。
この実験で使用した実験棟(B棟)を移築再生しながら、ワークショップを行い、木の家について理解を深めることを目指した取り組みを行ってきました。

一連の活動をこちらに掲載しています。
木の家ネット:http://kino-ie.net/artisan_011.html 

 ブログ:http://kinoie-artisan.seesaa.net/

平成21年9月に建前を行い、土壁ワークショップなどを重ねてきました。
現在は、造作の追い込みの段階にあります。これまでの、取り組み内容を報告するとともに、技術的な解説を行い、これからの木造住宅のあり方を考えてゆきたいと思います。

内 容
 

現場見学(13:30~14:30)
 「アルチザンの家」を見学いただきます。

 

レクチャー(15:00~17:00)


1)中村武司(工作舎 中村建築)
     演題:「アルチザンの家」の建設プロセス
     映像作家 石谷氏撮影によるプロジェクトの映像もご覧いただけます。
2)松井郁夫(松井邦夫建築設計事務所)
    演題:実験住宅の設計内容の解説
3)槌本 敬大(国土交通省 国土技術政策総合研究所 建築研究部)
     演題:実大振動台実験における木質材料の損傷分析
・意見交換参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡ください。
木の家・アルチザン 事務局 宇野勇治

 E-mail: unosogo@r7.dion.ne.jp

 

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2010年2月3日

2010/3/5伝統的な軸組構法を主体とした木造住宅・建築物の耐震性能評価・耐震補強マニュアル  講習会

伝統的な軸組構法を主体とした木造住宅・建築物の
耐震性能評価・耐震補強マニュアル  講習会

主催 (社)日本建築構造技術者協会 関西支部

平屋モデルの考え方を導入し簡便に応答計算できる手法を開発し、平成18年度に「京町家指針」、平成20年度に「大阪府マニュアル」を作成しましたが、今年度に入って伝統的木造軸組構法による確認申請(適合性判定)の扱い関する問題が、全国的に浮上してきました。
そこで、社寺建築や地方民家などの新築にも全国的に用いられるように、最近の知見を取り入れて記述の追補と実存建物の設計事例の追加を行い、伝統的な軸組構法を主体とした木造住宅・建築物の耐震性能評価・耐震補強マニュアル(以下、JSCA関西マニュアル)を新たに作成しました。
このJSCA関西マニュアルは5部構成となっており、第1部~第4部と第5部とを分冊していますが、本講習会では、主に第5部の木造建物の耐震性能評価事例について紹介します。


 日 時:平成22年3月5日(金)13:30 ~ 17:00
 会 場:大阪府建築健保会館6階ホール 
 定 員:130名 (定員になり次第締め切らせて頂きます。)
 参加費:会員5,000円、非会員6,000円(テキスト代込み)
 テキスト:木造住宅・建築物の耐震性能評価・耐震補強マニュアル第5部

■ プログラム
1. あいさつ 5分(近藤一雄支部長)
2. 木造建物の限界耐力計算およびレビューについて 30分(樫原健一)
3. JSCA関西マニュアルの概要  30分(小倉正恒)
= 休憩 10分 =
4. 設計事例の紹介
・ 一乗寺庫裏(新築) 20分(桝田洋子)
・ T邸(新築) 20分(大崎 修)
・ 弘誓院観音堂(新築) 20分(横田友行)
・ Y邸(耐震改修) 20分(野島千里)
= 休憩 10分 =
5. 新築設計事例(一乗寺庫裏・弘誓院観音堂)の
施工に関する説明 30分(鳥羽瀬公二)
6. 本マニュアルによる耐震性能評価結果の概要・確認
申請における限界耐力計算の適用について 15分(上田尚延)

 申込方法:①JSCA関西事務局に次頁の用紙を用いて、E-mail jscaweb@kansai.email.ne.jp
またはFAX(06-6446-6224)にて申し込みください。
②参加費の振込/ 会員5,000円、非会員6,000円(テキスト代込み)
郵便振替払込(手数料負担願います)
口座記号:00960-6 口座番号:152116
口座名:(社)日本建築構造技術者協会
      ③振込確認後、講習会開催一週間前を目途に受講票をメールまたはfax送信します。

なおJSCA関西マニュアルの第1部~第4部は、(社)大阪府建築士会にて購入頂けます。
また第5部は、毎月第一水曜日にJSCA関西支部で行っている「木造軸組構法の新しい耐震設計法がマスターできる実務講習会」で、テキストとして購入頂けます。
・問合せ:JSCA関西支部 TEL 06-6446-6223 FAX 06-6446-6224  E-mail jscaweb@kansai.email.ne.jp


2010年1月8日

2010/02/06 これ木連「伝統構法」を考える連続勉強会 第6回 伝統構法の位置づけはどこに? 木造軸組構法の近代化

これ木連は、「伝統構法」に関し共通認識を持つことを目的に、昨年2月から連続
勉強会を開催してきました。今回はその第6回目として、以下の勉強会を開催しま
す。どうぞご参加ください。

これ木連「伝統構法」を考える連続勉強会


第6回 伝統構法の位置づけはどこに? 

木造軸組構法の近代化

『耐震建築問答』(昭和8年)には、大工たちが筋違を入れることに大きな抵抗を
感じていると書かれていた。すなわち、その大工の立場からは、筋違の入る軸組
構法は伝統的木造構法とは相容れない構法ということになるだろう。その抵抗感
のうちには、伝統的軸組への信頼、その水平垂直材の軸組に斜材である筋違を付
けることを技術の未熟さと感じるような大工としての矜持、水平垂直の軸組から
成る伝統的真壁に対する美意識、近代化過程の中での大工の立場に対する危機意
識など、さまざまな思いが絡み合っていたことであろう、と近刊『木造軸組構法
の近代化』の序文にある。

伝統構法とはどのようなものなのかを考えるとき、明治以降の西洋からの技術導
入が、それ以前の構法にどのように影響を与え、本来培われてきた日本の木構造
の技術がどのように変化し、どのようなものとしてその継続性をみてとれるのか。
現在このことについての評価が十分されているとはいえない。今回の勉強会では、
江戸の技術から、明治以降の西洋技術の導入に伴う現在の在来工法の成立過程に
おいて、日本の木造軸組構法がどのような展開を見せてきたのかについて、著者
である源愛日児氏から講義いただき考えてみたい。

【日時】2月6日(土)13:30-16:30(開場13:00)

【会場】千代田区万世橋区民会館
    JR秋葉原駅電気街口徒歩3分
    東京都千代田区外神田1-1-11
【講師】武蔵野美術大学教授 源 愛日児(みなもと あいひこ)氏
【参加費】2,000円
【定員】60名(申込順、定員になり次第締切)
【申込】これ木連事務局(koremoku@e-mail.jp、ファクス03-5216-3542)宛、参
加者1名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを明記のうえ、2
月3日(水)までにお申し込みください。
【連絡先】「これ木連」事務局 担当:金井
    電話03-5216-3541 携帯090-7735-1460