2010年6月17日

伝統新委員会フォーラムの報告

フォーラムの様子をビデオで公開し始めました。現在、ビデオを見ながら、パワーポイントのデーターと照らし合わせながら、編集作業を進めておりますが、長時間のため、できたところから随時公開しておりますことをご容赦ください。会場での質疑もビデオで公開いたします。


2010年5月5日

2010年6月5日(土) 伝統構法新委員会 キックオフフォーラム@京都

来る2010年6月5日(土)に「ひと・まち交流館 京都」にて、新委員会のキックオフフォーラムを行います。平成22年度より3ケ年計画でスタートした伝統的構法の設計法作成のための新委員会が何をめざし、どう動いて行くのか、鈴木祥之委員長と4つの部会の主査が公開でご説明し、実務者と応答する場をもうけます。
新委員会がめざす方向性を直接に知るチャンスです。どうぞ奮ってご参加ください。
詳しくは下記より
http://www.green-arch.or.jp/dentoh/news.html


2010年4月17日

H22/4/1 伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験の補助事業者に採択されました

H22年度の国土交通省住宅局住宅生産課の「木のまち・木のいえ整備促進事業・伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験」の補助事業者に公募して当法人が事務局となることが採択されました。

つきましては、今後この件に関しましては、トップページ右上の専用バナーにて、情報を開示していきます。


2010年3月26日

2010/3/24 プレCOP10イベント スウェーデンの自然学校の教師が里山訪問

2010/3/24

小雨の中、10:00より、里山の見学が、スウェーデンから来訪した自然学校の先生5人と日本在住のナチュラルステップの訳者であるレーナ・リンダルさんを招いて行われた。
来日の忙しいスケジュールの中、雨にもめげずに平針の里山の散策をしました。

平針の里山は、開発許可が下ろされ、絶滅危惧種が、消える運命にあります

この里山を救えない名古屋は、COP10を開催する資格はありません

 

2010_3_24 朝日新聞 スウェーデン自然学校教員里山訪問

平針里山保全の代表である 名古屋大学教授の宗宮先生が説明

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自然学校の教師の方たちから、日本の環境に対する意識状況があまりに遅れていることを学びました

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宗宮先生宅にて、自然食のおべんとうを食べました
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午後から、場所を名古屋工業大学へ移して、シンポジウムを開きました

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ミア・ブシュットさんの説明は、リンゴをむきながら、我々の持つ農地の広さを表現していただき、

ペットボトルの水から、いかに我々が利用している淡水の量が少ないかを表現していただき、これが、現状だということを知るよい機会になりました

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会場には、多くの方が来られ、長野や大阪からも参加されました

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シンポジウムのあと、紛糾する名古屋市議会へ表敬訪問。
ちょうど市議会の休憩と重なり、副市長の部屋で、副市長と10分間のお話をすることができました。
子供たちへの環境教育の大切さと、平針の里山の保全をお願いしました。

(右上 藤岡伸子 名古屋工業大学教授 緑の列島理事 )

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その後、夕食をともにし、名古屋駅から次の目的地である京都へ見送りました。

環境教育の先進国であるスェーデンの現状を知り、国内でも、「環境法典」をつくる必要を強く感じました。今後、NPOとして、国に提言をするような運動をしていこうと思いました。

(文責 理事長 大江忍)


2010/4/17 これ木連「伝統構法」を考える連続勉強会//第7回 伝統木造が持っている性能を現代に活かす

これ木連「伝統構法」を考える連続勉強会
第7回 伝統木造が持っている性能を現代に活かす
   「木の家と室内環境を考える」

シックハウス対策の法制化や長期優良住宅推奨の流れの中で、もともと伝統木造
が持っている無垢材、土壁など自然素材の環境性能が、数値として表しにくいが
故に、蚊帳の外に追いやられようとしている。

「心地よさ」や「気持ちよい居住性」など五感で感じ取る感覚は目に見えるもの
ではない。ましてや数値の寄せ集めだけで評価できるものでもなく、室内環境を
評価するための総合的な指標が必要となる。

山田貴宏氏は、独自に環境配慮基準検討表なるものを作り、住まい手に室内環境
の評価指標を示し、感覚でしか捉えにくかったものの「見える化」を行い、客観
性を高めた設計手法を開発した。これにより、建て主の理解度も深まり、説得力
ある設計の進め方を実現している。

今回は、第1部では具体事例を交えて標題を概括し、第2部では会場参加者との質
疑応答によって「木の家と室内環境」のこれからを考える。

【日時】4月17日(土)13:30-16:30(開場13:00)
【会場】千代田区麹町区民館 洋室B(東京都千代田区麹町2-8)
    東京メトロ半蔵門線半蔵門駅徒歩5分
    東京メトロ有楽町線麹町駅徒歩5分
    都バス麹町2丁目徒歩5分
    http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00065/d0006534.html
【講師】山田貴宏氏(ビオフォルム環境デザイン室代表)
【参加費】2,000円
【定員】40名(申込順、定員になり次第締切)
【申込】これ木連事務局(koremoku@e-mail.jp、ファクス03-5216-3542)宛、参
    加者1名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを明記の
    うえ、4月14日(水)までにお申し込みください。
【連絡先】「これ木連」事務局 担当:金井
    電話03-5216-3541 携帯090-7735-1460

以上、よろしくお願いいたします。


これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)事務局
http://koremoku.seesaa.net/
特定非営利活動法人日本民家再生協会(JMRA)
金井 透 koremoku@e-mail.jp
電話03-5216-3541 FAX03-5216-3542
〒102-0085東京都千代田区六番町1-1