当NPO法人は、令和3年7月31日をもって解散いたしました。

関係者各位

長らく近山運動を支えてくださった皆様には

誠に申し訳ありませんが、NPO法人としての活動に終止符を打ち

令和3年7月31日をもって解散いたしました。

名古屋工業大学で18年間続けてまいりました

「木の家スクール名古屋」も昨年度末で閉講となり、

活動が休止しましたので、NPO法人としての役割を終えたと判断しました。

今後は、各地域の皆様個人で国産材需要拡大事業に取り組んでいただき

日本の林業と環境を守ることにご留意されますことを願っております。

尚、「伝統的構法の設計法及び性能検証実験検討委員会」の記録はこのままHPに

掲げ続け、管理を「一般社団法人 職人がつくる木の家ネット」に移管します。

関係者各位には、心より感謝申し上げます。

理事長 大江 忍

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/08/09 満員御礼!申し込みを締め切りました!「伝統的構法のための木造耐震設計法」講演会(京都)出版報告会

定員に達しましたので、申込みを締め切りました!

伝統的構法のための木造耐震設計法
石場建てを含む伝統的構法の耐震設計・耐震補強マニュアル
講 演 会

主催:特定非営利活動法人 緑の列島ネットワーク

   伝統的構法木造建築物設計マニュアル編集委員会

国土交通省補助事業「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験検討委員会」では、
「石場建て」を含む伝統的構法木造建築物の設計法を検討してきました。
検討委員会後、成果の一つである
限界耐力計算に準拠した「詳細設計法」案をもとに検討を重ねて、
実務者が使える
石場建てを含む伝統的構法木造建築物の耐震設計法、耐震補強設計法のマニュアルとして編纂し、
伝統的構法のための木造耐震設計法』を出版することができました。

出版の報告を兼ねて講演会を下記のように開催します。
伝統的構法木造建築物の特徴や設計の考え方などを理解していただければと考えていますので、
関係する多くの方々がご参加くださるよう、よろしくお願い致します。

【日時】2019年8月9日(金) 13:00-17:20

開場・受付開始:12:30~
【場 所】キャンパスプラザ京都 第1講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下る


【定 員】 270名(申込順、定員になり次第締切とさせていただきます)
【参加費】 3,000円(事前振り込みです。振込をもって受付となります)

(当日、会場での現金払いは、4000円となります)

【お申し込み】
参加者お一人づつ下記のWEBフォーム 

お申込みフォーム(左の青い文字をクリック)

あるいは

チラシ裏面の書式に記入したものを

チラシPDF 20190809京都

FAX 0561-74-0769 へ送付して

いずれかの方法にてお申込みください

講 演 内 容  (講 師)
これまでの経緯説明            大江 忍
(特定非営利活動法人 緑の列島ネットワーク・理事長)
伝統的構法木造の設計の考え方   鈴木祥之
(立命館大学衣笠総合研究機構歴史都市防災研究所・教授)
構造計画と設計上の留意点      齋藤幸雄
(京都女子大学・非常勤講師)
地震応答計算                     長瀬 正
(一般財団法人 日本建築総合試験所・審議役)
各部の検討における留意点      寺門宏之
(京都市都市計画局公共建築部公共建築企画課)
設計用復元力-土塗り壁            中治弘行
(公立鳥取環境大学環境学部環境学科・教授)
実験データベースとその後          後藤正美
(金沢工業大学建築学部建築学科・教授)
設計事例1.新築建築物            佐藤英佑
(立命館大学衣笠総合研究機構・客員研究員)
設計事例2.既存建築物            向坊恭介
(鳥取大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻・助教)
実務者から見た今後の取り組み     和田洋子
(一級建築士事務所有限会社バジャン・代表)

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 緑の列島ネットワーク
〒470-0121  愛知県日進市本郷町前川1243-5
プリンセスガーデン日進102
Tel: 0561-73-0310
E-mail:jimukyoku@green-arch.or.jp

*会場にて、当該書籍「伝統的構法のための木造耐震設計法」の予約販売を行います。

定価6600円(税別)のところ、参加者には、特別価格5000円(税込み)で現金にて会場支払いで販売を行います。

スマホから、申し込みQRコード

ダウンロードできます
8月9日出版報告講演会(京都)のご案内

【共  催】 一般社団法人 京都府建築士会、
一般社団法人 京都府建築士事務所協会
【協   賛】 学芸出版社
【後  援】 京都府(予定)、京都市
京都府建築工業協同組合
これからの木造住宅を考える連絡会
一般社団法人 伝統を未来につなげる会
一般社団法人 職人がつくる木の家ネット
特定非営利活動法人 伝統木構造の会
特定非営利活動法人 日本民家再生協会
一般財団法人 日本建築総合試験所
一般社団法人 日本伝統建築技術保存会
立命館大学歴史都市防災研究所

主体的な事業活動休眠のお知らせ

「緑の列島ネットワーク」の運営に関して
ご案内がございます。

1)大江理事長よりご挨拶

平成11年に発足した「緑の列島ネットワーク」は、
その趣旨にたくさんの方の賛同をいただき
20年の間活動をしてまいりました。
平成16年に、この法人の代表として引き継ぎ
今日まで15年間運営させていただきました。
設立当初からのスローガンである
「近くの山の木で家をつくる運動」は、大きなムーブメントを産み
各地に地域の木材で家をつくる団体や個人が増え一定の成果を得たと確信しております。
また、名古屋工業大学において、開催しております
「緑の列島木の家スクール名古屋」
も昨年で16期をむかえることができました。
今期もスクールは、継続の予定ですが、来期をもって終了の予定です。
また、平成22~24年度に、国交省の補助金にて
「伝統的構法の設計法および性能検証実験の委員会」の事務局を
させていただき、多くの貴重なデーターが当ネットワークの
財産となっております。
そのデーターをホームページ上で公開している責任から
当ネットワークにつきましては、あと数年の間は、主体的な活動事態は
終息しますが、休眠状態のままで、ホームページ掲載は続けます。
当初より会員として長く継続をしていただきました皆様には
このまま、ホームページでの会員更新は行いませんが、
差し支えなければ、このまま会員として表示させていただきます。
法人の維持をするだけの会費しか集まらず、事務局の努力不足もあり
会員数も毎年減る中、このような決断をすることとなりましたことを
心よりお詫び申し上げます。
各地域での国産材を利用した住宅づくりが、より一層普及しますことを
祈念しております。

2)今後の運営につきまして

来年度(2019年8月より)からの運営に関して、下記をお知らせします。

【会の存続】
NPO法人 緑の列島ネット―ワークは、引き続き存続します。
(現在ある資産がなくなり次第閉鎖する予定です)
【会費について】
来年度からは、会費を徴収しません。

【メールニュース】
お知らせ事項のある場合には、このメールニュースでご案内いたします。
メールニュースによるご案内が不要な場合は、
その旨を事務局までお知らせください。
アドレスリストより削除します。

【ホームページ】
引き続きこのまま運用します。平成30年度まで会員の方のご利用も引き続き可能です。

2017/6/24 隈 研吾氏 講演会&シンポジウム(奈良)

「日本の伝統建築技術と木の文化の未来」
2017/6/24(土)  17:00〜19:00
会場:奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~
住所:奈良市春日野町101
主催:公益社団法人ソーシャル・サイエンス・ラボ、伝統木造技術文化遺産準備会

講演:「新国立競技場と和の建築」

隈 研吾(建築家、東京大学教授)

シンポジウム:「匠の技から学び豊かな未来に」

鈴木 嘉吉(元奈良国立文化財研究所所長)
木曽 功(元ユネスコ全権大使、千葉科学大学学長)
進士 五十八(福井県立大学学長、日本造園学会長)

申込み方法

専用の受付フォームからお申込ください。
http://dentoh-isan.jp/narasympo-entry

*当NPO法人は後援しております

 

【会員のみ】会員情報登録フォーム!HPリニューアル準備

会員の皆様へ

緑の列島ネットワークのホームページ(HP)では、これまでも
個人の会員さんや、地域グループの活動を投稿していただける仕組みが
ありました。
しかしながら、列島のHPに投稿するのは、
やはり少し手間のかかることのようで、投稿数はなかなか伸びませんでした。

一方で、SNSやブログが普及した昨今では、
ご自身のご活動を独自に発信しておられることと思います。

そこで、皆さまが既にお持ちのSNS(FacebookやTwitter)、または
ブログ・ホームページと、列島のホームページを
連動することで、すこしでも多くの情報を共有できるように
リニューアルします。

まず列島のHPとの連動をご希望の方には必要事項を
ご登録いただきます。
そして、皆さまがお持ちの(例)ブログを、更新すると
即時に列島HPのトップページに、●●様がブログを更新したことが
表示されるようになります。
列島のトップページに、このような更新情報が集まることで
会員さん同士が、お互いの活動を知り、また交流の一歩となるように
願っています。

また、反映できる媒体は個人のSNSやブログなどだけではなく、
ご活動されている法人のものでも結構です。


詳細な登録の順序は下記の通りです。ご参考下さい。

【登録の順序】
①登録フォームに記入する
下記のアドレスから、必要事項を記入してください。
http://green-arch.or.jp/enter_data

②いつものように更新する
会員の皆様には、いつものようにSNSやブログ・HPを更新して
頂くだけです。すると列島HPのトップページに
皆さまの更新状況が一覧で表示されます。

以上の2点だけです。②はいつも通りのことですので
実質的には①だけの作業で完了します。

皆さまに登録フォームを記入していただいてから、
実際に列島HPのトップページに反映されるのに
少々お時間をいただきます。ご了承ください。


皆さまからのご登録を、お待ちしております!!

 

 

2015/6/20 これ木連勉強会 第21回「伝統構法住宅 設計実務の勘所」

これ木連勉強会 第21回
「伝統構法住宅 設計実務の勘所」
 限界耐力計算で広がる設計の自由度
講師:川端 眞 氏 (川端建築計画)
日時:2015年6月20日(土) 13:00開場 13:30~17:30
会場:東京藝術大学 美術学部 中央棟第3講義室

詳しくは、下記WEBサイトをご覧ください。
http://koremoku.seesaa.net/article/419479000.html
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第四回フォーラム in 滋賀 「石場建てを含む伝統的構法木造建築物の設計法」報告会

伝統的な構法での建築がしにくくなっている現状を打開するために発足した「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験 検討委員会」では平成22年度から3カ年、研究者と実務者とが協力して実大震動台実験、要素実験の解析や考察などの科学的検証を行ってきました。その成果が、すぐれた変形性能をもつ伝統的構法のための、新しい設計法として実を結びました。

設計法の構築にあたっては、伝統的構法の大きな特徴でありながら、現状では構造適合性判定を経なければ建築できない、柱脚を基礎に固定しない足元完全フリーの「石場建て」でも、適判を経ることなく建築できることを目指し、それを実現できる道筋をつけました。検討委員会の事業が終了して一年以上経過してようやく、この設計法を皆様に公開できる運びとなり、7/12に立命館大学びわこ・くさつキャンパス ローム記念館にて、報告会を開催します。ぜひご参加ください。

あとは、この設計法を法的に位置づけるという行政上のステップが残されています。伝統建築に携わる多くの実務者が長らく望んで来たように、在来工法とは性質の違う伝統的構法が、建築基準法に的確に位置づけられること、それによって、日本に古来から伝えられて来た伝統的な職人技術による木造建築の知恵が、未来につながっていくことを心から願っております。

詳細ページ http://green-arch.or.jp/dentoh/news.html#a42

フォーラムの受付は、終了しております。定員に達しております。フォーラムの内容については、後日、動画にて配信予定です。ご了承ください。

伝統的構法の設計法及び性能検証実験検討委員会の報告会を開催予定

お待たせしておりますが、H24年度の伝統的構法の設計法及び性能検証実験検討委員会の報告会を今年の7月末までには、開催する予定です。

詳しい内容が決定次第、メルマガとこのHP、また、関連する協力団体のHPなどで、広報させていただきます。

会場は、関西方面で、1回の報告会となります。

資料の準備、および国交省と調整中ですので、もうしばらくお待ちください。

取り急ぎ、予告まで。

理事長 大江忍

木の家スクール名古屋2014 募集開始と同時に定員に達しましたが、若干名のみ募集

緑の列島
木の家スクール名古屋 2014
連続講座 受講生募集開始!
http://kinoie-school.digiweb.jp/index.html

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今年の木の家スクールのテーマのひとつはマーケティング。
木の家を文化財でもなく、フツーの家でもない、
等身大の価値ある住まい、住まい方として社会における認知
を深めてゆく必要があります。

 

あわせて環境性能や構造的性能の客観的評価も求められており、
これらを学び、一緒に考えてゆきたいと思います。
「近くの山の木を使った家づくり」や「緑あふれる居住環境」、
「エネルギーの地産地消」に関心のある生活者・技術者の皆様
にぜひ受講いただきたいと考えております。

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いつもの講義室を変更して、増員に対応いたしました

今年は、募集開始後、すぐに定員に達してしまい

広報する前に満員になり、これでは、申し訳ありませんので

対応しておりますが、あと若干名ということです

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