2月3日の試験体№3に続き、4-5日に試験体№4(石場建て・土壁仕様)の損傷観察を行いました。
他の試験体と同じく小屋組や横架材には大きな損傷は見られませんでしたが、柱の大きな損傷として、通柱柱脚の折損があります。
この損傷は実験中に既に確認されていましたが、解体をして改めてどういう状態で折損しているかを確認しました。
損傷を受けた原因を探るため、この日は他の部会からも損傷観察員が派遣され、作業後に会議を行いました。
試験体の詳しい損傷の状況は、3月19日(京都)、3月26日(東京)に開催するフォーラムでご説明を行う予定です。









