2010 E-ディフェンス予備実験

1)実験の目的
E-ディフェンス振動台実験の準備として、計測方法や重量の積載方法、入力地震動の検討などを行う。
また、パネル張り替え作業や損傷確認手順の事前確認と迅速化を図る。
2)実験の内容
目的:E-ディフェンス試験体のための予備実験
重量の載荷方法:床の変形を阻害しない、かつ柱に均等に荷重できるように
壁を偏心させたときに床の変形が見られるかどうか
計測方法:ひずみゲージによる柱軸力の計測精度の確認
柱脚の浮上り、ロッキング、回転挙動等の計測
水平構面の変形
最大変形角に対応する損傷性状の傾向把握
パネル張り替え作業および損傷観察手順の事前確認
試験体:柱脚仕様は礎石建て
仕口等、詳細はE-ディフェンス試験体に準じる
耐力壁:荒壁パネル(壁量未定)
公開日程:①10月19日(火)9:00~12:00
② 20日(水)9:00~12:00
③ 21日(木)9:00~12:00
④ 27日(水)9:00~12:00
※ 都合により、日程は変更になることがあります。
場所:京都大学防災研究所・強震応答・耐震構造実験棟(京都府宇治市五ケ庄)

定員:20名程度
見学ご希望の方は、事務局までメールにてご連絡ください。
ヘルメット着用ですので、ある方は、持ってきてください。
実験装置の都合や思わぬトラブル等でやむを得ず
急遽、日程が変わることがあります。
申込に際しては、変更の場合に連絡がつくよう、
氏名、所属、メールアドレス、緊急時の連絡先電話番号を必ず明記してください。
申込受付メールアドレス dentoh@green-arch.or.jp

