伝統構法木造建物の構造力学的な課題を解明し、地震時挙動を把握することによって、耐震設計が比較的容易にかつ妥当に行える設計法を構築することを目的とし、E-ディフェンスで実大振動台実験を行います。
初年度である2010年度には、2010年12月〜2011年1月に実施予定で、1月には公開実験も行います。間近になりましたら、このサイト上で見学希望の受付をしますので、奮ってご応募ください。
なお、2010年度の実験の概要、実験棟案は、6/5の公開フォーラムで発表の予定です。