構造要素実験
見学者を公募する実験のおしらせや、実施した実験の映像などを掲載します

2010年9月22日

9/17 柱脚部動摩擦の振動台実験の報告(京都)

ビデオのダビング編集の都合で、音が録音できていません。映像のみとなります。速報なので、お許しください。

緑の列島ネットワーク事務局 大江。

実験の目的
E-ディフェンス振動台実験の準備として、柱脚と礎石との摩擦係数(主として動摩擦係数)、滑り量などを要素実験、実大実験を実施して検討するとともにシュミレーション解析を行って、E-ディフェンス振動台実験に備える。

実験の内容
・滑りのシュミレーションの基礎データー収集をする
・6本の柱脚
・耐力壁は、荒壁パネルとして、破壊されたら交換して実験を継続する

加振内容
1、正弦波1.0Hz 最大加速度50cm/s2 
2、正弦波1.0Hz 最大加速度100cm/s2 
3、正弦波1.0Hz 最大加速度150cm/s2