2019年06月17日

2019/08/09 「伝統的構法のための木造耐震設計法」講演会(京都)出版報告会

伝統的構法のための木造耐震設計法
石場建てを含む伝統的構法の耐震設計・耐震補強マニュアル
講 演 会

主催:特定非営利活動法人 緑の列島ネットワーク

   伝統的構法木造建築物設計マニュアル編集委員会

国土交通省補助事業「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験検討委員会」では、
「石場建て」を含む伝統的構法木造建築物の設計法を検討してきました。
検討委員会後、成果の一つである
限界耐力計算に準拠した「詳細設計法」案をもとに検討を重ねて、
実務者が使える
石場建てを含む伝統的構法木造建築物の耐震設計法、耐震補強設計法のマニュアルとして編纂し、
伝統的構法のための木造耐震設計法』を出版することができました。

出版の報告を兼ねて講演会を下記のように開催します。
伝統的構法木造建築物の特徴や設計の考え方などを理解していただければと考えていますので、
関係する多くの方々がご参加くださるよう、よろしくお願い致します。

【日時】2019年8月9日(金) 13:00-17:20

開場・受付開始:12:30~
【場 所】キャンパスプラザ京都 第1講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下る


【定 員】 270名(申込順、定員になり次第締切とさせていただきます)
【参加費】 3,000円(事前振り込みです。振込をもって受付となります)

(当日、会場での現金払いは、4000円となります)

【お申し込み】
参加者お一人づつ下記のWEBフォーム 

お申込みフォーム(左の青い文字をクリック)

あるいは

チラシ裏面の書式に記入したものを

チラシPDF 20190809京都

FAX 0561-74-0769 へ送付して

いずれかの方法にてお申込みください

講 演 内 容  (講 師)
これまでの経緯説明            大江 忍
(特定非営利活動法人 緑の列島ネットワーク・理事長)
伝統的構法木造の設計の考え方   鈴木祥之
(立命館大学衣笠総合研究機構歴史都市防災研究所・教授)
構造計画と設計上の留意点      齋藤幸雄
(京都女子大学・非常勤講師)
地震応答計算                     長瀬 正
(一般財団法人 日本建築総合試験所・審議役)
各部の検討における留意点      寺門宏之
(京都市都市計画局公共建築部公共建築企画課)
設計用復元力-土塗り壁            中治弘行
(公立鳥取環境大学環境学部環境学科・教授)
実験データベースとその後          後藤正美
(金沢工業大学建築学部建築学科・教授)
設計事例1.新築建築物            佐藤英佑
(立命館大学衣笠総合研究機構・客員研究員)
設計事例2.既存建築物            向坊恭介
(鳥取大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻・助教)
実務者から見た今後の取り組み     和田洋子
(一級建築士事務所有限会社バジャン・代表)

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 緑の列島ネットワーク
〒470-0121  愛知県日進市本郷町前川1243-5
プリンセスガーデン日進102
Tel: 0561-73-0310
E-mail:jimukyoku@green-arch.or.jp

*会場にて、当該書籍「伝統的構法のための木造耐震設計法」の予約販売を行います。

定価6600円(税別)のところ、参加者には、特別価格5000円(税込み)で現金にて会場支払いで販売を行います。

スマホから、申し込みQRコード

チラシPDF 20190809京都 ダウンロードできます


【共  催】 一般社団法人 京都府建築士会、
       一般社団法人 京都府建築士事務所協会
【協   賛】 学芸出版社
【後  援】 京都府(予定)、京都市(予定)、
       京都府建築工業協同組合
       これからの木造住宅を考える連絡会
       一般社団法人 伝統を未来につなげる会
       一般社団法人 職人がつくる木の家ネット
       特定非営利活動法人 伝統木構造の会
       特定非営利活動法人 日本民家再生協会
       一般財団法人 日本建築総合試験所
       一般社団法人 日本伝統建築技術保存会
       立命館大学歴史都市防災研究所