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2009 年 7 月 30 日

7/30 国土交通省木造振興室から情報提供です

現在公募中
 ・長期優良住宅先導的モデル事業(平成21年度第2回) →http://www.kenken.go.jp/chouki/

 ・住宅・建築物省CO2推進モデル事業(平成21年度第2回) →http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000086.html

 ・地域木造住宅市場活性化推進事業(平成21年度第2回) →http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/mokuzou/H21-2chiikikoubo.html

 ・住宅履歴情報のロゴマーク募集中 →http://www.jutaku-rireki.jp/events/20090831.html

○住宅・建築物省エネ改修推進事業(第2回公募の予告) →http://www.mlit.go.jp/common/000045134.pdf

  補正予算事業は、8月下旬頃の公募開始予定です。

○平成21年度第1回高齢者居住安定化モデル事業の採択決定 →http://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000019.html

  第2回公募は、8月以降の予定です。

○長期優良住宅普及促進事業は申請者の事前登録(エントリー締切は8月7日)が必要です。 →http://www.cyj-shien.jp/
  エントリー工務店等が長期優良住宅の認定を取得した後で、補助金交付申請を受理します。 →http://www.cyj-shien.jp/shinsei.html

○長期優良住宅の認定を受けられたみなさまへ(注意喚起のチラシ) →http://www.mlit.go.jp/common/000044653.pdf

  なお、関連情報は長期優良住宅法のサイトへ →http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html

○漫画でわかる住宅瑕疵担保履行法((財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター) →http://www.chord.or.jp/news/index.php?id=100

○社会資本整備審議会住宅宅地分科会既存住宅リフォーム部会(第3回) →http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/house02_sg_000051.html

○リフォーム税制パンフレット((財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター) →http://www.chord.or.jp/information/index.html

  「支援制度を利用する場合の手続概要」を加えた改訂版 http://www.chord.or.jp/information/docs/re-zei09.pdf です。

○木のまち・木のいえ推進フォーラム →http://www.kiwoikasu.or.jp/forum/index.html

  現在ホームページ改訂作業中。しばらくお待ち下さい。

○木造住宅のための住宅性能表示((財)日本住宅・木材技術センター) →http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku211.html

○新・木材会館(東京木材問屋協同組合100周年事業) →http://www.mokuzai-tonya.jp/mokuzaikaikan/index.html

  地上7階地下1階延べ面積約7600㎡のSRC造事務所ビルですが、内外装での国産材使用材積が約1000立方メートルに達しています。

○平成20年住宅・土地統計調査速報集計の概要(総務省) →http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2008/10.htm

○国家機関の建築物等における吹付けアスベスト等の使用実態調査フォローアップ結果 →http://www.mlit.go.jp/report/press/eizen03_hh_000008.html

○建築基準法単体規定、品確法評価方法基準の改正要望コンタクトポイント((財)建築行政情報センター) →http://www.icba.or.jp/cp/cp_top.html

7/29 里山の命「ほっ」名古屋市長河村たかし氏買取り検討へ!

緑の列島としても応援している里山保全運動が、行政も動いてくれることとなり
住民らによる署名運動、保全募金活動が始りました
中日新聞 2009/7/29

2009 年 7 月 15 日

7/14 里山をめぐり 大激論!(名古屋)

名古屋の里山をめぐり、開発か保全かで、大激論が続いています

中日新聞 記事

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009071490170903.html

昨年このお話を伺ってから、現地へは、10回以上出向いて、友人たちと署名運動を続け

この里山の重要性を感じてますが、民間の所有地となっており

開発許可を阻害することは、難しいと思われました。

今年になり、市長が河村氏に代わり、行政の対応も変わってきました。

名古屋では、来年、生物多様性条約締結国会議(COP10)が開かれることとなっており

その意味からも、民間地とはいえ、貴重な動植物があり、地域の空気を浄化し、温暖化を抑制している

里山を失うことは、環境的に大きな損失となります。

人口が少子化するなかで、都市におけるこれ以上の開発は必要がないかと思います。

当NPO法人としては、緑を守る運動として、市民運動を支援をしていきたいと思います。

このような里山保全活動は、すでに全国でもいくつかな運動事例があります。

他の運動との連携を図りながら、行政への対応や、今後の里山保全後の里山環境教育などの活用方法についても検討していく必要があります。

すでに、淵の森保全連絡協議会の会長でもある 宮崎駿監督からも、直筆の応援メッセージもいただきました

平針の里山保全連絡協議会http://www.wa.commufa.jp/~hirabari/

(文責 理事長 大江 忍)

宮崎駿監督応援メッセージ

宮崎駿監督 平針里山保全の応援メッセージ

淵の森保全連絡協議会   http://www.fuchinomori.com/

2009 年 7 月 9 日

7/18【 これ木連】勉強会「伝統構法を読み解く 階層的構造システム」のご案内

緑の列島ネットワークも、主催団体として名を連ねている『これからの木造住宅を考える連絡会』では、「伝統構法」に関し共通認識を持つことを目的に、2月から連続勉強会を開催しています。

 その第2回目として、7月18日に勉強会を開催することになりましたので、ご案内いたします。
皆さん、ふるってご参加ください。

『これ木連「伝統構法」を考える連続勉強会

 第4回 伝統構法を読み解く 階層的構造システム』【勉強会の内容】

 

 わが国の伝統的木造建築には、土台と足固め、通し柱と管柱など、二部材を一対として架構を作るルールが存在し、各一対の部材の間に適宜壁を挿入することによって、建物の振動性状を調節しています。このような伝統構法の架構原理を手本とすれば、新しい木造建築構造システムが可能となります。
 
 今を伝統構法再出発の時期と捉えたいと語る渡辺一正氏が、伝統的木構造の再評価すべき要素を読み解きます。

「地下構造の複雑さを考えると、地震入力の完全な予測は不可能である。いくら耐震性能を高めても、予想外の入力によって壊れることは多分にあり得る。重要度の低い部分での損傷は、許容せざるを得ない。その損傷がヒューズの役割を果たし、主要な部分の安全を確保することができればさらによい。伝統的木構造には、部材の壊れる順序用意、階層的構造システムを読み取ることができる。このような伝統構法を手本とすれば、新たな木構造システムを確立できるのではなかろうか」 

【日時】7月18日(土)13:30-16:30(開場13:00)

【会場】千代田区九段上集会室
    市ヶ谷駅徒歩15分 九段下駅徒歩13分  東京都千代田区九段南2-9-6

【講師】鳥取環境大学教授 渡辺一正氏

p00964

【参加費】2,000円

【定員】60名(申込順、定員になり次第締切)
【申込】これ木連事務局(koremoku@e-mail.jp、ファクス 03…)宛、参加者1名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを明記のうえ、7月15日(水)までにお申し込みください。

【連絡先】「これ木連」事務局 担当:金井
    電話 03-5216-3541  携帯 090-7735-1460

 


   
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